January 09, 2012

アロマ講座。

ピオニアのようこさんのアロマ講座。

初回はアロマの歴史からエッセンシャルオイルとは・・・など本当に初歩的なことから教えていただく。

本などで基本的なことは読んでいたつもりだが、やはり実際言葉で伝えていただくというのは意義が大きいと実感。

主なエッセンスの効能やオイルの種類、抽出方法。

ローズのエッセンス1滴にバラ40本分の花びらが使われているのだとか。

一般的にアロマオイルとして売られているものは多種多様。

価格も気軽に購入できるものから、なかなか手が出ないものまであるが、品質というのは本当に大事らしく、粗悪なオイルは却って害をなす。

いろいろなメーカーがあるが、医療用として認可されているものは世界中で4社しかないのだそう。(日本では医療用としては認可されていない)

それを知ってしまったら、もう安価なものには手が出せない・・・

もう少し勉強させていただいたら、ご依頼いただいた方にお好み(あるいは症状別)のアロマ化粧水など作ってプレゼントできたらいいなあ、というのが目下の私の野望である。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

January 03, 2012

高尾山。

一番空いていると見越して、大みそか、高尾山に登る。

伊藤巳三華さんの漫画にあるとおり、蛇滝口から登るコース。

Dsc00322 千代田稲荷神社にまずは登山の無事をお祈りし、アスファルトの道を上る。

しばらくすると、蛇滝に辿りつくが、関係者以外立ち入り禁止なので、ほぼ素通り。

                                                                                                                                       

                                                                                                                           

Dsc00325_5   ここから本格的な山道になる。

つづれ折りの道をゆっくり登る。筋肉痛予防。

途中2~3人としかすれ違わず、人が少ない道というのはけっこう快適。

50分弱で十一丁目茶屋、ケーブルカー利用との合流点に到達。

思ったより楽勝楽勝。

一休みして、浄心門から男坂経由で薬王院へ。

Dsc00351             入るなり、天狗様のお出迎え。カッコイイ。

                                                                                           

                                                                              

                        

Dsc00352                                                                        

今回は大みそかでもあり、ご祈祷をお願いする。

                                                                                             

ほら貝と太鼓の音がすると、巳三華さんの漫画では天狗様が飛んでくるのが見えたというが、凡人にはわからず・・・

でも、見えないけれど、いらっしゃるのだろうと、「南無飯縄大権現」を一心に唱える。

御護摩修行が終わったあと、ご本尊の飯縄大権現様に会わせていただく。

蝋燭の灯りの中、目だけがこちらをご覧になっている。これから嘘がつけなくなりそう・・・

その後奥の院を経て山頂へ。

Dsc00368  日頃の行いのせいか、お天気に恵まれ、秀麗な富士山を遥拝することができた。

左前方には、時々上る伊勢原の大山の姿も。

山頂でお弁当。

でもどんどん冷えてくる。

下山は3号路~と考えていたら、なんと昨年の台風で通行止め。

まあ薬王院でご朱印もいただきたかったので、往路を戻り、ケーブルカーで一気に下山。

麓で絶対年越しそば!と決めていたのだが、どこもとても混んでいたので、結局そのまま帰宅することに。

1年で一番空いていると聞いたが、それでも昼過ぎからはけっこうな人出。

でも次回3号路~2号路の下山ルートを辿りたいので、必ずリトライするつもり。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 02, 2012

新年。

あけましておめでとうございます。

温かく空気も澄んでいて清々しい元旦でした。

みなさま、どんなお正月を過ごしていらっしゃるのでしょうか。

健やかな1年になりますよう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 30, 2011

占いの活用方法。

おかげさまで、今年はずいぶんご依頼が増え、少しでもお役に立っているかな・・・とうれしい思いで年末を迎えることができた。

ご依頼いただいた方、このブログを読んでくださっている方、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

さて、やはり多いのは恋愛に関するご相談。

若い方のお話を伺うと、「ああ、私もそんな思いを抱いていたことがあった」と甘酸っぱいノスタルジーに浸ったり、疑似恋愛体験をさせていただいている。

ただ、残念なのは、例えば「彼と両想いになれますか?」に、YES・NOの回答だけでよいとおっしゃる方がいることである。

運命は決まっていると考えているために、ずいぶんもったいない生き方をされていると思う。

ご自分の意思・希望が必ずあるはずで、占いを依頼してくるということは、現状から抜け出したいと考えるからではないのか。

NOという回答だったら、「やっぱり私は幸せになれない」「彼のことはあきらめるしかない」という結論になってしまうのか。

誰でも幸せになりたい、穏やかな気持ちで過ごしたい。

そうなるために、一歩踏み出すだけなのに。

ぬるま湯に浸かっていると、どんどん冷えていくだけなのがわかっているのに、出ようとすると湯船の外が寒くて出られない・・・というジレンマを経験したことがある。

理屈では理解しているのに、ただ冷えるに任せるだけの状態。

いつかは出なければならないこともわかっている。手遅れになれば風邪をひく。

少しだけ勇気を出して湯船から上がり、タオルで拭いてしまえば、意外とポカポカしてきて「なぜもっと早く出なかったんだろう」と思うものである。

その少しの勇気を後押しすること、タオルがあること、拭けばよいことを告げるのが占いの極意と考えている。

鑑定を依頼するなら、彼と両想いになりたいと意思をはっきり定め、そうなるためにどうすればいいのか、そこを必ず訊いてほしい。

もちろん、占い師の言うとおりにする必要はなく、あくまでも参考意見として受け止め、やはりご自分の意思で取捨選択していっていただきたい。

自分の意思で運命は変えられる、そのことだけ覚えていてください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

年末。

ずいぶんいろいろなことがあった1年。

日本中の人が同じことを感じているだろう。

大雪から始まって、特に水の災害が多かったように思う。

被災された方からも数件、占いのご依頼をいただいた。

物質的な被害はなかったが将来に対する漠然とした不安を訴えておられた方。

勤務地を離れ実家に帰られたものの、新しい職場になじめず辛い思いをされている方。

直接の依頼内容より、その方の根底にある深い喪失感をみた。

少しでも埋めることができていたならよいのだが・・・

数秘的には、原爆投下や阪神大震災など特に大きな災害と比べ、今年の災害は少し意味合いが違うようだ。

あくまで私なりの解釈であるが、以前の災害は”試練”といった意味が大きい。

今年の震災は、”リセット”である。

ノアの大洪水のように、あまりに人間が傲慢になったから、いったん浄化しようという働きだったように思える。

まだまだ終わらない大きな問題も多く残されている。

これは被災地・日本だけではなく、世界中を巻き込む大きな流れになる。

もちろん被災された方々には罪はない。

被災地の方々への評価は、元々「忍耐づよい」「努力家」「明るい」といった人間的成長の土台となる資質に高い。

現世でも来世でも大きなお役目を負う選ばれた方々であり土地である。

これから、東北は新しい街づくりが始まり、おそらく最先端の町になっていく。

今後、日本が有事の際、「東北に避難させてほしい」ということになるのだろう。

来年は明るい展開、飛躍の年。

絆は日本全体を引き上げていく。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 18, 2011

確変。

今日はラッキーな一日だった。

午前中からお会いしたお客様が良い方だったことがまず最初。

(まあ今までお客様では良い方しかお会いしたことがないのだが)

昨日作った豚汁が、今日のお昼には格段においしくなっていたこと。

愛用している洗顔石鹸が年末セールで化粧水と泡立てスポンジがセットになっていたこと。

愛読している怪談雑誌『幽』が発売になっていたこと。

そして最近パチンコにはまっている友人に付き合ってパチンコ屋さんに約15年ぶりに足を踏み入れたことが、本日最後のラッキーにつながった。

1,000円使ったら止めるね、と宣言していた私、30分程度でいったんは終わった。

するともう少し続けたかったらしい友人が「あと500円ずつ使ったら終わりにしよ」と提案し、続行。

するとまもなく確変と呼ばれる当たりが出たのである。

しかも連続14回。

1円パチンコというものなので、バックはそれほどよくないのかもしれないが、それでも投資額のざっと10倍。

友人と山分け。

・・・実は、パチンコを始める前に、昔教えてもらったおまじないを試みていた。

その人はそれでパチンコは負け知らず、と言っていた。

もしかしたらとっても有効なスゴイおまじないかもしれない。

が、次回も有効かはわからない。

疲れたようで気持ちいいような1日。

不労所得なので、明日一部募金することにした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 17, 2011

使命。

ひどいニュースがあった。

1歳の息子を10階から投げ落とした父親。

仕事のストレスがあったというが、言い訳にもならない非道な行為と思う。

ただし、男の子は植え込みに落ち、外傷もないという大奇跡の展開。

男の子は自分も助かったけれど、父親のことも助けたのだ。

強運の持ち主というより、救済という大きな使命を持って生まれたということだろう。

自分の意思ではなく天の采配で人を救っているのだから。

この子の生年月日を知りたい。

そしてどんな人に成長するのか、何十年か後に知ることができたらいいなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 05, 2011

鍵。

鍵を失くした!

のんき者の私でも焦る焦る。

もしかしたら自宅ドアにさしっぱかも・・・と管理人さんに連絡して見に行ってていただくと、やっぱりあったそう。

ほっと一安心。

無事に鍵は手元に戻ったものの、これは何かのメッセージでは?の感覚がぬぐえず。

鍵といえば、以前近くの神社の神さまに一時的に隠されたことがあった。

これは神さまが呼んでいらっしゃるのか?

いや、神さまご自身というより、お遣いの方か私を守護してくださる方から、「神さまにお礼言ってないでしょ」と言われたような気がする。

そう、最近もお願いごとに訪れていて、無事決着していたのに、お礼がまだだったのだ。

休日も用事があって出かけていたのだが、行く先々で車が急に横切ったり、いつもより人通りが多くてスムーズに進めない。

「先に行くべきところがあるんじゃない?」ってことか。

夕方になってしまったが、木立の中の神社にお詣り。

こんな私でも、大きく深い懐で受け入れてくださっているその神さまに、本当に感謝。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 21, 2011

穴八幡宮。

カメラ忘れた・・・

またまたうっかりである。この『おしゃべり怪談』にも載せたかったのに。

ただ、雨だったので、カメラの有無や腕のまずさ以前に、キレイな写真は無理だったかもしれない。

さて、O神社とどちらに行こうか迷ったので、タロットに訊いたところ、どちらかというと穴八幡宮という感じで出た。

「どちらが良い神社か」ではなく、あくまで「11/19、友人Kと行く、私はとある問題についてのヒントがほしい、どちらが適しているか」である。

方位を観たところ、二人とも凶方位ではなく、Kは日盤が吉方位。

というポイントで、穴八幡宮に決めたのである。

朝からあいにくの雨だが、日常の穢れを祓う清めの雨ということにする。

K「ちょうど今読んでいる小説に穴八幡宮が出てきた」と言う。

「あらー、じゃあKちゃんにとって良い場所ってお知らせじゃないの」

穴八幡宮についてほとんど知らないというKに、ネットなどで仕入れたばかりの情報を知ったかぶりで話す。

源義家が奥州に出征した帰り、ここに八幡神を祭ったのが始まり。

もちろん何かしらの霊験を感じたからであろう。

その後、付近の山裾の穴から黄金の阿弥陀如来像が見つかったことから、穴八幡宮と称される。

蟲封じ、事業運、開運にご利益ありとされている。

毎年冬至から節分まで配られる「一陽来復」のお札が有名。

K「一陽来復ってどんな字?」

説明すると、

K「あー!今朝新聞読んでて、普段はまったく開かないページをたまた見てたら、コラムみたいなのがあってそのタイトルが”一陽来復”だった」

なんですって。

じゃあ、今日穴八幡宮に行くことになったのは、K絡みだったのでは。

私よりもKが行くことに意味があるということだろう。

そうだったのか。私は使われたということか。でもKの役に立つならうれしい。

土砂降りの境内。

その分人も少ないので、むしろラッキー。

大きな楠が何本も立っていて、さえぎるものがないので、のびのび枝を伸ばしているよう。

ふくよかな布袋さまが鎮座しておられるので、手足やお顔をなでる。

とても穏やかで、いまにも口元が動きそうににこやかな、良いお顔。

こちらまでニコニコしてしまう。

冬至には一陽来復お札のために3時間待ちの行列ができるというが、私も欲しくなった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 10, 2011

『XXX』

L'Arc〜en〜Cielの新曲、「キスキスキス」と読む。

とてもインパクトのある曲で、繰り返し繰り返し聴く。

hydeサマの声は、私の中の何かを刺激するらしく、意味も感情もわからないまま涙が出てくることがある。

浄化と癒しの声。

今回の歌は特に何種類もの声を使い分けているようで、オペラ歌手と同様にまるで声帯が楽器のよう。

とても難しい歌なので、カラオケで歌われることは想定していないのだろうな。

女性側の気持ちを代弁した歌もL'Arcとしては初めてじゃないかと思う。(私が知らないだけかも)

hydeサマの前世はまぎれもなく魔女だと思う。(男でも”魔女”という)

彼は空を翔んだことがあると私は確信しているので、それは案外前世で箒に乗っていた経験なのかも。

私の想像する魔女とは、黒ミサを開く鼻が長く垂れ下がった悪魔の手先のおばあさんではなく、自然や宇宙を理解し、庶民に知恵を授け、魔術も心得ていた隠者のような存在を指す。

今世で、私たちはハーメルンの子供たちのように、hydeサマの後をついていく。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«『なぞの転校生』